営業マンです、最近ヒマが多くなっています。


by pxofydobk3

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 「5月末決着」を声高に唱えた政府の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は、日米共同声明に「辺野古」(同県名護市)を盛り込みながら、閣議で決める政府対処方針には「辺野古」を明記しない方向となった。連立政権の維持を優先したいがためにひねり出した苦肉の「二枚舌案」。沖縄からは激しい怒りと不信の声が上がっている。

 県内移設反対を掲げて当選した名護市の稲嶺進市長を市長選で支援した沖縄県議会の玉城義和副議長(名護市選出)は「首相が辺野古と明言したことは全国の人が知っている話で、あまりに許せない対応だ」と憤る。そのうえで「現政権はその場しのぎの対応ばかり」と突き放した。

 辺野古で移設反対の座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富浩代表委員は「こんな小手先のやり方で県民をだませると思っているのか」と批判した。

 鳩山首相は23日に沖縄を訪れた際、仲井真弘多知事に移設先として「辺野古」と明言した。県知事公室の又吉進室長は「23日の首相の言葉がすべてと受け取っており、すでに知事が『たいへん遺憾で極めて厳しい』という県の考えを述べている」と話し、県のスタンスは変わらないとの考えを示した。【井本義親、斎藤良太】

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by pxofydobk3 | 2010-05-28 17:30
 自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件を巡り、東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を突きつけられた小沢一郎・民主党幹事長(67)は15日夜、東京地検特捜部の3度目の事情聴取を受けた。

 前回の聴取から3か月半。休憩を入れず、4時間半に及んだ聴取で、小沢氏は「潔白」の主張を繰り返したが、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(起訴)の供述とは大きく食い違っている。

 小沢氏は、午後0時15分頃に黒っぽいスーツ姿で東京都世田谷区の自宅玄関前に姿を現した。険しい表情で車に乗り込むと、港区元赤坂のマンションにある個人事務所に寄り、2時半過ぎ、事情聴取の行われた千代田区のホテルに到着した。

 人目を避けるためか、一般客が利用する入り口ではなく、ホテル裏手の食品や資材などを搬入する「仕入専用口」から車でホテル内に入った。午後5時頃から始まった聴取は約4時間半。同10時過ぎ、正面の出入り口から車でホテルを出た小沢氏は、口を真一文字に結び、正面を見据えていたが、表情にはやや疲れも見えた。

 特捜部が今回の聴取を小沢氏側に要請したのは12日。小沢氏側は14日、17日までの3日間を指定して聴取に応じる意向を伝え、この日の聴取となった。

 小沢氏はこれまでの記者会見などで、同法違反事件への関与を全面的に否定してきているが、石川被告は、小沢氏の関与を示す場面を具体的なやりとりを交えて供述していた。この日の事情聴取でも、この点が改めて問われたとみられる。

 石川被告は、陸山会が2004年10月に購入した東京都世田谷区の土地代金などとして支出した約3億5200万円や、小沢氏が代金に充てるため用意した4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったとして起訴された。

 石川被告の供述によると、石川被告は04年10月下旬頃、小沢氏が用意した現金4億円が表に出ないようにするため、土地の所有権移転登記を翌05年1月にずらすことを小沢氏に提案。小沢氏は「そうか。そうしてくれ」と了承したという。登記をずらすことは、04年分の同会の収支報告書に土地代金などの支出を記載しないことを意味していた。

 これまでの小沢氏の主張は、「(購入した土地の)所有権移転日をなぜ翌年にしたかわからない」「収支報告書の記載内容について相談されたり、報告を受けたりしたことはない」というもので、石川被告の供述と対立している。

 また、同会は土地代金の支払い直後、新たに組んだ4億円の定期預金を担保に、小沢氏名義で銀行から同額の融資を受けていた。石川被告はこの融資について、小沢氏が用意した4億円が表に出ないようにするための工作だったことを認めた上で、「小沢先生にもそう説明し、『おう、分かった』と了承を得た」と供述していた。

 東京第5検察審査会も「隠蔽(いんぺい)工作」と指摘した融資について、小沢氏は「具体的な事務処理についてはわからない」とし、以前に陸山会が不動産を購入した際も、個人での借り入れを要請されたことがあったことから、融資申込書に署名したとの説明にとどまっていた。

 石川被告が「陸山会など関連政治団体の04年分の収支概要を小沢先生に報告していた」とする点については、小沢氏も認めているものの、内容については、「一つ一つ確認したことはない」として、不記載の認識はなかったとしている。

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by pxofydobk3 | 2010-05-20 05:37
 「近年スズメを見かけなくなった」との声がバードウオッチャーの間で相次いでいるため、「日本野鳥の会東京」(東京都新宿区)は、東京都千代田区の日比谷公園で今後、10年間に及ぶ全数調査を始めることになった。スズメは身近な存在になっていることが裏目に出て、長期的な調査がほとんど行われていない。第1回は15日午前8時に実施する。

 スズメの数については、立教大の研究チームが、農作物被害面積の減少率などから、半世紀前に比べ10分の1に落ち込んだ可能性を指摘。原因として、都心部を中心に巣作りに向いた木造住宅の減少や、餌場となる空き地や草原が減ったことが考えられている。

 しかし、個体数は、ガンカモ科の水鳥やタンチョウのような希少種と違い、調査が乏しく、よく分かっていないのが実態だ。

 そこで、野鳥の会東京は、春の繁殖期と越冬期の年2回、再開発が進む都心にあり、遊歩道を歩きながら野鳥の数を確認しやすい日比谷公園で調べることにした。調査は10年間続ける予定で、スズメの数を記録するほか、他の野鳥の種類や数、外敵のネコの数も把握し、減少の原因を探る。

 中村一也代表は「スズメは人とともに暮らしてきた鳥だ。どんな環境変化が起きているのか発見したい」と話す。【田中泰義】

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by pxofydobk3 | 2010-05-12 21:33